退職届の書き方・書式について:薬剤師の心得

薬剤師の退職届・辞表の書き方

薬剤師が、退職を願う場合、同僚には内緒で上司に伝えるのが基本です。
そうなると退職届の書き方や書式を、友人に聞くことはできません。

そこで、退職届の書き方・書式について紹介します。

退職届の書き方について

薬剤師の退職届・辞表の書き方
日本調剤グループの薬剤師専門の派遣・転職支援サイト【ファルマスタッフ】から引用させてもらいました。

形式的なことなので、書式は上記の形で完璧です。

問題は、その伝え方・渡し方が問題です。
”退職届を出せば問題OK”というわけではありません。
上司からすれば、今まで一緒にやってきたスタッフを失います。
そのことで、業務に支障をきたすことを心配します。
また、新しく人員の確保も手間が掛かります。

仮に、今の環境(人間関係・金銭面)に不満があっても、このときだけは誠意をもって対応し、同時に感謝の気持ちも伝えるといいでしょう。

円満退社で次の職場に転職することは、薬剤師という狭い社会を考えると得策です。

円満退社?そんなの無理だと思った人、不安がある人は、
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今回、参考にさせてもらった、退職届の書き方、、円満退社の導き、そして、転職に関する悩みなどにも相談にのってくれます。
転職時には、ドラックストア、調剤薬局などの内部情報、面接の段取りとレクチャ、そして、みんなが指示する大きな要因は、給料アップの交渉です。

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退職届の書き方・書式

調剤薬局で出ている薬剤師求人の平均年収

調剤薬局で働く薬剤師は、患者様が医師から発行された処方箋の薬を相違なくお渡しする仕事をしています。
患者様の基本背景を確認し、状態を聞き取り処方内容とかみ合わないところがないか確認し、問題があれば医師に疑義照会をし投薬します。投薬時は飲み方、副作用をお話しし患者様が納得できるまで説明を行います。
また、糖尿病や高コレステロールなど食事に影響のでやすい疾患の場合は食事・栄養指導も行います。投薬後は、薬歴と呼ばれる患者様のカルテに聞き取った情報やりとりを記入し管理するまでが一連の流れです。薬剤師の知識量は年数の差で多少はあっても仕事内容は変わりません。よって年収は初任給から変動が少ないのが現状です。

平均年収400万から650万位で薬剤師求人をするところが大半で、一番高い金額だと管理薬剤師と呼ばれる薬局の管理者です。調剤薬局において上司部下という概念はありませんので、何年勤務しても管理をやらない限り年収が一気にアップすることはないのです。

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